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青森の夏

ねぶた祭りが終わり、そろそろ涼しくなるかと思っている所ですが、今年はまだまだ暑いです。

先日平川市猿賀神社の蓮池に行ってみました。まだ、7分咲きと言った所でしたが、とても綺麗でした。

いけ

は涼しかったIMG_8315

今年はサップ、カヌー、スキンダイビングなどのマリンスポーツに挑戦しています。もう少しの間夏を楽しみたいですね。

さて、作品のご紹介です。

ヨークカルチャーの生徒さんと、根来雪絵さんの本から、花車を作ってみました。

3花車

花車IMG_8301

この2つは、生地マドバンで、内側は、壁紙です。

2花車
Mさんの花車は、夏に涼やかな作品になりました。

Hさんは、佐藤先生の四季のカルトナージュの本から、梅の花ボックスを製作。

うめ2IMG_8308

若草色の水玉模様と、幾何学的な花模様がとても愛らしい組み合わせになりました。
いつものことながら、仕上がりも丁寧で綺麗です。

うめ
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金沢カルトナージュ教室の作品展

6月23日金沢でお教室を開いている藤松先生の作品展に行ってきました。

兼六園の隣、石川県立美術館別館。とても素敵な洋館で、朝からお客様がひっきりなしに来場されていました。

オリジナル作品が会場を華やかに飾っていました。40名の方々の作品は、個性豊かで、素晴らしいものでした。

ここまで指導された藤松先生の力量が感じられました。

金沢IMG_820 - コピー

金沢駅前の門3年振り

花のIMG_8203 - コピー

花2IMG_8204 - コピー

さて、カルチャーセンターの皆様の作品ご紹介です。

紙を使った作品を作ってみましよう。と、和紙を探してみましたが、適当なものがなくて、洋紙で作ってみました。

3紙の箱 - コピー

内側にアクセントの紙を使っています。

4紙の箱 - コピー

愛らしい箱になりました。

5紙の箱

6紙の箱

黒をアクセントに。シックな箱

紙の箱IMG_8238

2紙の箱

花びらをイメージした和、や和モダンの器。

hana2IMG_8151.jpg

花びらIMG_7695

3花びら

これらは、紙を使ったカルトナージュの本から製作させていただきました。


カルトナージュで作るリングピロー

先日長男のお嫁ちゃんからの依頼がありました。
カルトナージュでリングピロー。しかも、ウエディングケーキの形で作って欲しいとの事。
試行錯誤の結果完成しました。まずは、🎂の箱です。

箱IMG_8195

箱を開けると、なかにウェディング🎂の箱が収まっています。

ケーキIMG_8196

蓋裏に、上手とは言えないイニシャルの刺繡がしてあります。ま、ご愛嬌

蓋裏IMG_8199f

リングを固定する場所の隙間には、アートフラワー作家中村先生にお願いして、可愛いお花を作って頂きました。

アートフラワーIMG_8198

ウェディングのお手伝いが出来て姑身寄りに尽きる。と言ったところでしょうか。
制作中楽しくて、テンション上がっていました。カルトナージュをやっていて良かった
きっとお嫁ちゃん、喜んでくれると思います。

さて、生徒さんの作品の紹介です。

講師会で佐藤先生に教えていただいた、多目的ボックス。Hさんの作品蓋付近の水張りテープが、少し甘かったそうです。白に赤の刺繡が素敵な布です。

変形ボックス

Aさんの蛇腹の箱。と、ブック型の箱。ご自分の着物をほどいて、お孫さんに差し上げるために、作ったそうです。着物の生地とは思えない洋風の柄生地です。

蛇腹の箱。IMG_7717

ブック型の箱

ブック型の

夏の様な日々

5月というのに、一気に気温が上がって、芝桜,ボタン、クレマチス、バラまで同時に咲き始めました。
牡丹IMG_8170

昨日黒石市にある松の湯交流館で、ミニ茶箱の講習をしました。

一つ作るとまた違う生地で作りたくなる。そんな不思議な桐箱です。

ばらIMG_8172

花と無地

ピンクIMG_8174

ラベンダーの柄生地は、ほつれてくるし、付きにくかったのですが、カルチャーに来て下さっているベテランさんなので、上手に仕上げて頂けました。おふたりは未経験者でしたが、完璧にしあがりました。

ラベンダーIMG_8175

布はフランス製などの輸入生地をチョイスし、🎀、コードなどと共に、キットとしてこちらでご用意させていただきました。

皆さんとても気に入られて、乙女力アップ2時間半お疲れ様でした。

ケアンズ


翌日はケアンズ近郊の動物園へ半日観光。
ハートリーアスクロコダイルアドベンチャーズへ。
コアラ、カンガルー、ウオーンバットなど、愛らしい動物がいて、一緒に写真を撮ってきました。

グリーン島IMG_8018コアラIMG_7878

バットウオーン

ここのワニ園には、小さい川にワニが20匹程いて、他の場所で卵から孵化させて飼育しています。有名なルイヴィトンのバッグは、ここのわに皮を使用しているそうです。食用の肉も製造していて、日本で開催された万博にも出店したそうです。

ワニ園IMG_7929

アメリカで軍用に作られた大型水陸両用車に乗って、熱帯雨林の森や川の様な水上を走るのは、中々スリルがありました。ワニがそこで生息しているので。鳥肉を飼育員が竿に着けると、ジャンプして餌にかみつき、あっという間に食べてしまいます。噛む力は数トンあるそうです。

わにととり

午後、街で買い物をして、翌日いよいよ世界一の面積を誇る珊瑚礁のグレイトバリアリーフへ。
大型船でグリーン島へ行き島を一周、そこからリーフに建てられた基地の様な建造物に行きました。。そこでは、大小さまざまな魚をガラス越しに見る事ができます。

グリーン島IMG_8018

魚IMG_8002

ここ数年間お風呂以外水に入っていないのに、いきなりシュノーケリング。こんなに海水ってしょっぱかったかな?
翌日セスナ機に乗って、空からグレイトバリアリーフを眺めました。日本列島がすっぽり入る青や緑色をした珊瑚礁の美しさは,生涯忘れることはないでしょう。日本語を上手に話す若いイケメンのパイロットの事も。

地図IMG_8007

セスナ3セスナ機2

コアラに良く似た珊瑚礁

コアラ

海IMG_8019
ホームページ上で、日本語で紹介されているツアーのサイトがあり、日本で予約出来たので、とても効率良く楽しめました。
春休みの期間と言う事もあり、家族連れの旅行客もみられましたが、何と言っても中国の方が圧倒的に多かったですね。
今回は、多くの人生経験、様々な知識のあるガイドさんのツアーに参加できて、オーストラリアの歴史から、現在の経済、社会保障など、多方面にわたり、知識を得る事ができて、勉強になりました。
ここの国に生まれていたら、全く違う人生があったと思うと、複雑な気持ちになります。あまり働かなくても老後も安心していられるんですから。







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サロン・ドゥ・カルトナージュ弘前 白坂 和代

Author:サロン・ドゥ・カルトナージュ弘前 白坂 和代
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