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35年ぶり懐かしのパリへ

たった一週間の短い旅行でしたが、この目で確かめたいパリへの想いがいくつかありました。

現役で活躍している文化服装学院デザイン科の同期生ツモリチサトのパリコレのショーを見る。
パリオペラ座で念願のオペラを鑑賞する。
パリから東へ300キロ、アールヌーボーの街ナンシーでガレやドーム兄弟の作品を鑑賞する。
昔暮らしていたパリ16区フランソワミレー通り界隈を散策する。
その他、買い物や食事etcを楽しむ。
写真の撮り方が悪くて、なかなか雰囲気が伝わりにくいのですがお許しください。

一日ずつ紹介していきますね。

パリのメトロの入口は、アールヌーボーの装飾が多いのですが、屋根付きのものは珍しいそうです。壁面も色褪せていますが、アールヌーボーの装飾がほどこされています。

入口屋根付きメトロ

歩道に大きなグレーの物体。近づいてみると、小さな穴があり、ビンのマークが。ビンの回収ボックスでした。歩道に透明のビニール袋が設置されていて、缶もペットボトルも、紙も一緒に回収されていました。リサイクルは、日本の方が進んでいるかも。

ビン回収物

街中に、大小のレンタサイクルのステーションをよく見かけます。一日中何回でも、どこで借りて、どこに返してもいいのです。これは便利ですね。

レンタサイクルIMG_2818

市内数か所にあるパリ大学の学部の一つを見学しました。中庭に行ってみると、学生達がコンクリートの床に座って談笑しています。「ヒエー」おしりが冷えーそう。肉をたくさん食べて、お尻の肉が厚いから大丈夫そうです。
夫が通っていた学部ですが、建物も全て変わっていて、昔の面影は何もないそうです。

学生IMG_2821

バカラ美術館の入口です。ショップの一部が展示場になっています。天井のデザインや絵も素敵ですが、ガラスのシャンデリアが圧巻です。

バカラ

バカラ内部2

内部バカラ

ガリエラ宮は、モード・服飾の美術館(パリ市立)として公開されています。開館50周年で、記念の特別展「1947-1957のフランスの服飾」が開催されていました。クリスチャンディオールが最初にコレクションをした年から10年間の服飾を集めていました。第二次大戦終了直後の開放されたエネルギーが服飾に華やかに表現されている様子を見ることができました。
午後は、オランジェリー美術館でモネの睡蓮を見ました。大作です。
その後、服飾と装飾の美術館(国立)を見学しました。

がりエラ

ガリエラ

美術館服飾

がりエラ庭

一日目はこれで終了。歩き回って疲れました。
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サロン・ドゥ・カルトナージュ弘前 白坂 和代

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